子どもの便秘の対処法 腹痛の治し方

便秘の症状に苦しむこどもたちが増えています。子どもの便秘を放置しておくと、重症化し、腹痛や嘔吐を伴うこともあります。さらに腸の機能が弱まることにより様々な病気にかかるリスクもあります。子どもの便秘の対処法や解消法について解説しています。

広告

子どもの便秘を解消するジュースのレシピ(ヨーグルト・バナナ・豆乳)

スポンサーリンク

子どもの便秘を解消するためには、たっぷりの食物繊維や、乳酸菌、オリゴ糖などの栄養素を摂取させることが大切です。

でも頭ではそうわかっていても、忙しい生活において、毎日便秘対策のことを考えながら食事を作るのは大変ですね。

 

また、食物繊維を多く含む野菜類や、植物性乳酸菌を多く含む味噌や納豆を苦手な子も多く、十分な量を食べさせるのはなかなか難しいものです。

 

そこで、手軽にこうした栄養素を摂取できるジュースのレシピをご紹介したいと思います。

 

f:id:rabana:20160115143346p:plain

 

 子どもの便秘を解消するジュースのレシピ

 

  • バナナジュース

    ☆材料

    バナナ  中くらい大きさのものを半分
    豆乳   1/2カップ
    ヨーグルト  100g
    オリゴ糖またははちみつ  好みに応じて調整して下さい。

    ☆作り方

    1. バナナの皮をむき、一口大に切る。
    2. バナナと豆乳、ヨーグルト、オリゴ糖またははちみつをミキサーに入れてかき混ぜて出来上がり。

      子どもたちの大好きなバナナには食物繊維が豊富に含まれています。
      乳酸菌の豊富なヨーグルト、オリゴ糖の豊富な豆乳を組み合わせることで、整腸効果がさらにアップ。
      豆乳が苦手な子の場合は、オリゴ糖やはちみつで甘みを加えてあげると、飲みやすい味になります。

 

  • にんじんジュース

    ☆材料

    にんじん  中1/2本
    グレープフルーツ  1/4個
    レモン汁  小さじ1
    ヨーグルト 100g
    豆乳    50cc
    オリゴ糖またははちみつ  好みに応じて調整して下さい。

    ☆作り方

    1. にんじんは皮をむいて薄切りにする。
    2. グレープフルーツは皮をむき、薄皮もむいて果実だけ取り出しておく。
    3. 全ての材料をミキサーに入れてかき混ぜて出来上がり。

      ビタミンAを豊富に含み、抗酸化力の強いにんじん。ジュースにすると程よい甘みが加わり、おいしくなります。
      グレープフルーツを組み合わせ、飲みやすくさっぱりした味に。
      グレープフルーツやレモン汁にはビタミンCが豊富に含まれています。
      腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えて、大腸の働きを活性化させる効果があります。