子どもの便秘の対処法 腹痛の治し方

便秘の症状に苦しむこどもたちが増えています。子どもの便秘を放置しておくと、重症化し、腹痛や嘔吐を伴うこともあります。さらに腸の機能が弱まることにより様々な病気にかかるリスクもあります。子どもの便秘の対処法や解消法について解説しています。

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子どもの便秘解消に効く玄米ごはんのレシピ

玄米には白米の5倍もの食物繊維が含まれています。

そのため、いつものごはんを玄米に変えるだけで、食物繊維の摂取量は格段にアップします。

また、玄米にはビタミンやミネラルも豊富に含まれます。

特に便を柔らかくする作用のあるマグネシウムは白米の7倍も含まれています。

 

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トイレのウォシュレットで子どもの便秘を解消する方法

子どもの便秘の原因で多いのは、「トイレを我慢してしまう」こと。

通常、便が肛門と直結している直腸部分に下りてくると、脳から「便を出しなさい」という指令を受けて、「うんちがしたい」と感じます。

ところが、子どもの場合、遊びに夢中だったりしていると、ついトイレへ行くことを我慢してしまったりしがちです。

また、小学生の場合、学校のトイレでうんちをすると友達にからかわれて恥ずかしいため、トイレへ行くことを我慢してしまう子も多いようです。

 

トイレへ行くのを我慢してしまうことが習慣になると、脳から「便を出しなさい」と指令が出るシステムが鈍ってしまいます。

そこで、直腸に便が溜まっても、「うんちがしたい」と感じなくなってしまうのです。

 

こういう場合は、排便を促すために肛門をウォシュレットのシャワーで刺激してあげると効果的なことがあります。

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子どもの便秘による胸焼け、吐き気、腹痛の原因と対策

子どもの便秘は一般的に、あまり重大な症状として認識されていません。

日常的によくある症状で、お腹が張ったりして苦しくて可哀想だけれでも、まあ大したことはないだろう、と思われている方が多いと思います。

 

確かに、旅行など環境の変化で一時的に便秘の症状が出ることは、どんな子にでもあることで、しばらくすれば元に戻るのであれば心配することはありません。

特に感受性の敏感な子どもは精神的なストレスが体に出やすい傾向にあります。

 

しかし、子どもの便秘の症状が慢性的にずっと続く場合は対策が必要です。

子どもの腸は本来、大人に比べて善玉菌が圧倒的に多く、腸内環境が良いのが普通です。

そして子どもは大人よりもずっと活動量も多いため、腸の筋肉も活性化され、便秘になりにくいのです。

 

ところが近年、食生活の欧米化や運動不足などの原因により、子どもの便秘が急増しています。

子どもの慢性的な便秘は明らかに異常な状態であり、放置しておくと様々な身体の不調や病気につながる可能性があります。

 

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子どもの便秘 うんちやおならが臭いときの原因と対策

子どもが便秘がちで、排泄されたうんちが異様に臭い場合や、ガス=おならがとても臭いという場合は要注意です。

 

もちろん、うんちは体内の老廃物や、消化・吸収されたあとの食べ物の残りかすから作られるため、多少の臭いはあるものです。

しかし、便秘の症状があり、異様にうんちやおならが臭い場合は、便が腸内で腐り、発酵してしまっているのかもしれません。

 

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子どもの便秘、腹痛を解消するマッサージのやり方

子どもの便秘は、直腸性便秘が多いのが特徴です。

直腸とは、大腸が肛門と直結している部分のことを指します。

肛門付近に硬いうんちが溜まってしまい、なかなか排出できない症状が多いのです。

 

硬いうんちが肛門をふさいでいるため、ガスがお腹に溜まりやすくなります。

子どもが便秘になると、大人以上にお腹が張りやすく、腹痛もひどくなりがちです。

 

子どもが便秘でお腹が痛いというときは、お腹をマッサージしてあげて、溜まったガスを抜いて楽にしてあげましょう。

 

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